第19回民主文学新人賞 原稿募集


《選考委員》石井正人 岩渕剛 牛久保建男 橘あおい 能島龍三
《募集部門》 小説(四百字詰め原稿用紙換算八十枚以内)
          文芸評論(同五十枚以内)  
        戯曲(同八十枚以内)

《募集要項》
●応募作品は新人の未発表作品であること(支部誌、同人誌に発表、また他の文学賞への応募作品は
 対象外。戯曲の場合は未上演のもの)。
●表書きには「新人賞応募」と明記のうえ、別紙に題名、四百字換算枚数、筆名、本名、生年月日、住所、
 電話番号、略歴をつけ、原稿には題名及び筆名を記入してください(プリンタ印字原稿の場合には 、
 二十字×二十行もしくは四十行の縦書き印字を厳守し、ページ番号を記入のこと)。なお、原稿は外し
 やすいように一カ所留めのこと。
●選考に関する問い合わせには応じられません。応募原稿は返却しませんのでコピーをとっておいて
 ください。また、一旦応募した作品の訂正は出来ません。

締 切=二〇二二年一月末日(当日消印有効)
送付先=日本民主主義文学会「新人賞」係
    〒170―0005 東京都豊島区南大塚二―二九―九 サンレックス二〇二

〈表彰〉
 入選者には賞状、副賞として賞金十万円を贈呈

〈発表〉
 入選作品は『民主文学』二〇二二年六月号に掲載します。なお同年五月号に第一次選考通過者と
 作品名を発表します。


               

佐田 暢子さん
 民主主義文学への関心をさらに広め、次代を担う新しい書き手の誕生を願って、創立30周年(1995年)記念の年に新人賞を設けました。    
 小説・評論・戯曲について毎年募集をおこなっています。

新人賞受賞者 ■

◇第1回(1995年)(小説) 「夕映えに立つ」  佐田 暢子


◇第2回(1997年)(小説) 「冷たい夏」     旭爪あかね


◇第3回(1999年)   〈 授賞作なし 〉


◇第4回(2001年)(小説) 「ゴールタッチ」  渥美 二郎


◇第5回(2003年)(小説) 「夜、やがて朝」  横田 昌則


第6回(2005年)(小説) 「銀の鳥」          秋元いずみ


第7回(2007年)(小説) 「回転釜はラルゴで」 かなれ佳織


第8回(2009年)   〈 授賞作なし 〉


第9回(2011年)(小説) 「顔」       たなかもとじ


第10回(2013年)(小説)「ユニオン!」     笹本敦史


第11回(2014年)(小説)「せつなげな手」   竹内七奈


第12回(2015年)(小説)「月明りの公園で」  木曽ひかる


第13回(2016年)(小説)「角煮とマルクス」  岩崎明日香


第14回(2017年)   〈 授賞作なし 〉


第15回(2018年)(小説)「バードウォッチング」 田本真啓


第16回(2019年)(小説)「まんまんちゃん」   秋吉知弘


第17回(2020年)(小説)「孤高の人」      宮越信久


第18回(2021年)(小説)「誰もこの涙に気づかない」杉山成子
    

旭爪あかねさん

渥美二郎さん

横田昌則さん

秋元いずみさん

かなれ佳織さん

たなかもとじさん

笹本敦史さん

竹内七奈さん

木曽ひかるさん

岩崎明日香さん
 
田本真啓さん
 
秋吉知弘さん

宮腰信久さん
 
杉山成子さん