【第14回 民主文学新人賞 第一次選考結果について】

佐田 暢子さん
 民主主義文学への関心をさらに広め、次代を担う新しい書き手の誕生を願って、創立30周年(1995年)記念の年に新人賞を設けました。
 小説・評論・戯曲について毎年募集をおこなっています。

新人賞受賞者 ■

◇第1回(1995年)(小説) 「夕映えに立つ」  佐田 暢子

◇第2回(1997年)(小説) 「冷たい夏」     旭爪あかね

◇第3回(1999年)   〈 授賞作なし 〉

◇第4回(2001年)(小説) 「ゴールタッチ」  渥美 二郎

◇第5回(2003年)(小説) 「夜、やがて朝」  横田 昌則

第6回(2005年)(小説) 「銀の鳥」          秋元いずみ

第7回(2007年)(小説) 「回転釜はラルゴで」かなれ佳織

第8回(2009年)   〈 授賞作なし 〉

第9回(2011年)(小説) 「顔」          たなかもと じ

第10回(2013年)(小説)「ユニオン!」     笹本敦史

第11回(2014年)(小説)「せつなげな手」   竹内七奈

第12回(2015年)(小説)「月明りの公園で」  木曽ひかる

第13回(2016年)(小説)「角煮とマルクス」  岩崎明日香
第14回(2017年)   〈 授賞作なし 〉 

旭爪あかねさん

渥美二郎さん

横田昌則さん

秋元いずみさん

かなれ佳織さん

たなかもとじさん

笹本敦史さん

竹内七奈さん

木曽ひかるさん

岩崎明日香さん