若い世代の文学カフェ

 飲み物とお菓子を前に、気軽に文学をめぐってのおしゃべりに参加する、そんな場として、このカフェがはたらいていけばいいと思っています。そして、参加することを通じて、「文学」「民主主義文学」が、それぞれの人生のすぐ隣にいて、私たちの生活を豊かにしてくれるものだということが感じられればよいと考えています。若い世代の皆さん、お待ちしています。
    

                   
  若い世代の文学カフェ in 大阪  ⇒チラシ

 小説を読み、作者とともに語りあうつどいです。文学のことや自分の思い、お話しませんか。

 日 時: 2020年2月1日(土) 14時00分から17時00分まで
 場 所: 大阪府教育会館 2F「藤」 たかつガーデン
        近鉄「上本町」徒歩約3分
        地下鉄「谷町九丁目」徒歩約7分 谷町線・千日前線 4番出口
 作 品: 
   『民主文学』2019年6月号(第13回民主文学新人賞受賞作)より
      ・「まんまんちゃん」秋吉知弘
   『民主文学』2019年9月号より
      ・「SOS研究会」川澄円
 私たちも参加します:
   宮本たけし 日本民主主義文学会会員、前衆議院議員
   橘あおい  日本民主主義文学会常任幹事
             『女性のひろば』に「小夜啼鳥に捧ぐ」を連載中
    〇資料代: 300円
    【主催】 日本民主主義文学会
    【お問い合わせ・連絡先】
         川本幹子  (TEL) 090-5883-3070
         松本喜久夫 (TEL) 090-9627-5578
    *『民主文学』を購入希望の方は、ご連絡下さい。




 文学カフェ これまで 

 〔第1回〕 「稲の旋律」の作者と語りあう Tea time
 〔第2回〕 とおい戦争、ちかい戦争
 〔第3回〕 社会のなかの私をえがく〜70年代、そして今
 〔第4回〕 芝居が生まれる瞬間(とき)
 〔第5回〕 「家畜の朝」のリアル、浅尾大輔のリアル
 〔第6回〕 「映像・文学・ハンセン病」 ― 『熊笹の遺言』監督、今田哲史さんを迎えて
 〔第7回〕 樋口一葉 その生涯と作品世界
    以上は→こちらでお読みください
 〔第8回〕 若者たちの未来と文学 ― 旭爪あかね『風車の見える丘』を読む
 〔第9回〕 『蟹工船』が現代に問いかけるものは?
 〔第11回〕 若い世代の文学カフェin横浜 『民主文学』2014年5月号より
         松本たき子さん「アラサー女子がいく」、石井斉さん「恋風」
 〔第12回〕 若い世代の文学カフェin千葉 『民主文学』2014年11月号より
         須藤みゆき 「六年間の希」 、旭爪あかね 「約束」
 〔第13回〕 若い世代の文学カフェin松山
 〔第14回〕 若い世代の文学カフェin代々木