2022年(後半)総目次
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(2017年以外の総目次)
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  7月号  682号       作品紹介 
創作
 家
 アンカーマン
 風車の音

若い世代の作品
 なお青い通過駅の空
 新しい日常へ

連載小説
 非正規のうた  (第七回)
 星と風のこよみ (最十三回)

連載エッセイ 
 「猿倉人形芝居」の里から (第八回)
 道は果てなし  (第十八回)

追悼 平瀬誠一
 平瀬さんの人生を映した三つの作品
 教育の愛とロマンを描いた作家

私の好きな近・現代文学
 「JR上野駅公園口」と、柳美里

詩  秘密結社のこと
短歌 葉桜の道
俳句 盗 人

文芸時評      真理を具体的形象の中に語る
支部誌・同人誌評  思想を持って思想を描く
書評        和田逸夫『ウィングウィング』
芸術批評のひろば  映画「わが青春つきるともー伊藤千代子の生涯ー」
          「第75回アンデパンダン展」

文芸ジャーナル

三原 和枝
野里 征彦
最上 裕


空猫 時也
中原 遼


中嶋 祥子
青木 陽子


工藤 一紘
山本 司


風見 梢太郎
松本 喜久夫


矢嶋 直武

鈴木 太郎
日野 きく
吉平 たもつ

松田 繁郎
馬場 雅史
木曽 ひかる
ツルシ カズヒコ
中川 なごみ

牛久保 建男
  8月号  683号       作品紹介 
創作
 エンゼルケア
 二十歳の糸口
 夏の名残り
 ポパイの行方

連載小説
 非正規のうた  (第八回)
 星と風のこよみ (第十四回)
連載エッセイ 
 「猿倉人形芝居」の里から (第九回)
 道は果てなし  (第十九回)

特集=戦争と文学
 トルストイの絶対平和主義  ーー「日露戦争論」とその反響
 林芙美子の戦場
 戦争の非人間性に苦しむ心を伝承すること
  ーーアレクシェーヴィチ「戦争は女の顔をしていない」について

私の好きな近・現代文学
 石川達三「青春の蹉跌」についての現代的意味

詩  平和の端っこと戦争の端っこ
短歌 夜霧のかなたへ
俳句 地球の肺

文芸時評      「ギフトライフ」「IOC」「家」のことなど
支部誌・同人誌評  地球の、心の悲鳴が聞こえないか
文芸ジャーナル

塚原 理恵
瀬峰 静弥
横田 昤子
馬場 雅史


中嶋 祥子
青木 陽子

工藤 一紘
山本 司


下田 城玄
岩渕 剛
石井 正人



坂田 宏子

近野 十志夫
久々湊 盈子
金子 まさ江

松田 繁郎
大田 努
牛久保 建男
  9月号  684号       作品紹介 
創作
 別離
 ささえる
 サファイヤの海
 一枚の名刺から
 希望の言葉
 米寿のプロポーズ

連載小説
 非正規のうた  (最終回)
 星と風のこよみ (最終回)
連載エッセイ 
 「猿倉人形芝居」の里から (第十回)
 道は果てなし  (第二十回)

第27回全国研究集会特集
記念講演   リアリズムと民主主義文学の可能性
シンポジウム 旭爪あかねの文学が追究したもの
        宮本阿伎 梅村愛子 須藤みゆき 谷本諭 田本真啓
全国研究集会に参加して
       背中をばんとたたかれた気分
       深く考えさせられる内容
       「批評とは」を多角的に論じ合う
       参加者の質問を集め語り合う
       経験と視界と足りないことと
掌編 戻り川

詩  難しい民
短歌 だれのこどもも
俳句 火の記憶

文芸時評      人びとの苦しみを捉えなおす
支部誌・同人誌評  生きる貴重さを謳う
追悼 早乙女勝元  声に声を重ねて
文芸ジャーナル

石井 建仁
かがわ 直子
草川 八重子
工藤 和雄
渡部 唯生
風見 梢太郎


中嶋 祥子
青木 陽子

工藤 一紘
山本 司


能島 龍三

久野 通広(司会)

松本 凜
佐和 宏子
渡部 唯生
北嶋 節子
宮波 そら
田村 好男

柴田 三吉
下村 すみよ
粥川 青猿

乙部 宗徳
草薙 秀一
たなかもとじ
牛久保 建男