「民主文学」 2016年(後半)総目次

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  7月号  610号       作品紹介 
創作
  半夏生
  腕時計
  岐路
  山、再び
連載小説  ピンネ山麓      (第七回)
      つなぎあう日々    (第三回)
特集 沖縄はなぜ今たたかい得るのか
  大城立裕文学の両義性
         ――「戦争と文化」三部作を読む
  長堂英吉が問いかけるもの
  東峰夫が「脱出」した先
  目取真俊のいま
  又吉栄喜「ギンネム屋敷」論
      ――沖縄戦をめぐる民族とジェンダー
日本の素顔
  職業訓練校解雇事件から見えてくる雇用崩壊社会
   ――日本型雇用解体のもとで進行する公共職業訓練の退廃
詩   中野学校の霧
短歌  選択肢
俳句  棕櫚の華
随想四季
  笑止の極み
  原発会社の責任
  浅尾大輔「支部の人びと」を読む
文芸時評      荒みゆく現実のもとで
支部誌・同人誌評  文学は時代を映す
芸術批評のひろば
  韓国歌謡集団の日本公演「サム・トゥッ・ソリ」 

佐田 暢子
三原 和枝
寺田美智子
風見梢太郎
高橋 篤子
松本喜久夫

北村 隆志

松木 新
乙部 宗徳
岩渕 剛
尾西 康充

小林 雅之
 
 
芝 憲子
奈良 達雄
飯田 史朗

田中 徳光
永澤 滉
宍戸ひろゆき
仙洞田一彦
たなかもとじ

大石 敏和 
  8月号  611号
宮本百合子没後65年 百合子の文学を語るつどい
 講演  伸子・重吉の『十二年』――未完の『大河小説』を読む
創作       作品紹介
   海辺の正月
   結衣ちゃんと海
   選択
連載小説  ピンネ山麓     (第八回)
        つなぎあう日々   (第四回)
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道 (新連載)  紹介チラシ
アメリカ版『日本プロレタリア文学選集』の編集を終えて
  尊厳、正義、革命と文学
  個人的なことは政治的なこと
 
 
詩   眠れぬ夜に
短歌  師・世雄――桐の花――
俳句  オバマさん 広島へ
随想四季  熊二と藤村
文芸時評      立っている位置
支部誌・同人誌評  人生をかえりみながら描く現在
芸術批評のひろば  第70回職美展
書評
 森田智松『もりたともまつ作品集』
 祖父江昭二『二〇世紀文学としての「プロレタリア文学」』
日本民主主義文学会第26回大会期第三回幹事会への報告(骨子)
同 第三回幹事会声明「参議院選挙において改憲勢力に痛打を」
同 第三回幹事会アピール「文学運動存続のために、支部活動の活性化・創作力の向上と組織拡大に全力を」

不破 哲三

最上 裕
内田 美子
かなれ佳織
高橋 篤子
松本喜久夫
なかむらみのる

ノーマ・フィールド
ヘザー・ボウエン=ストライク
 (須沢知花・訳)
鈴木 太郎
松野さと江
青倉 人士
望月 昭一
仙洞田一彦
松井 活
岩橋 智

木下 道子
須賀田省一
  9月号  612号
応募短編小説特集       作品紹介
  鹿を殺す
  しのびより
  縁の下の力
  海が見えたら
  二十六年目の夏
連載小説  ピンネ山麓      (第九回)
        つなぎあう日々    (第五回)
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道   (第二回)
50周年記念第24回全国研究集会への問題提起
 いま、文学はどう時代にきり込むか
 第一分散会 いま、来し方を見つめて
   ――仙洞田一彦「四十年後の通夜」「久しぶりの話」
 第二分散会 変革に挑む組織と人間
   ――浅尾大輔「支部の人びと」
 第三分散会 若い世代が描いた世界と方法
   ――松本たき子「アラサー女子がいく」、
      東喜啓「ポニー教室」
 第四分散会 小説を書くための基礎講座
 第五分散会『短編小説・文芸評論秀作選』の小説を語ろう
   ――働く者の矜持と、よく生きることへの真摯さ
 第六分散会『短編小説・文芸評論秀作選』の評論を語ろう
   ――作品世界を今につなぐ批評の魅力
詩   プラハの舗道
短歌  法名 釋阿蓮(アレン)
俳句  火傘
随想四季  観察映画「牡蠣工場」
文芸時評  弱者を作り、弱者をたたく社会
支部誌・同人誌評  日常にある真実を見つける
書評
 高沢英子『審判の森 ダンテ「饗宴」執筆への日々』
 平瀬誠一『人、立ち枯れず』
 
池戸 豊次
増田 勝
秋谷 徹雄
石井 斉
須藤みゆき
高橋 篤子
松本喜久夫
なかむらみのる
 
能島 龍三
井上 文夫
 
大田 務
 
牛久保建男
 
 
風見梢太郎
工藤勢津子
 
久野 通広
 
青木みつお
小石 雅夫
望月たけし
笹本 敦史
仙洞田一彦
かなれ佳織
 
川上 重人
山形 暁子
  10月号  613号
創作              作品紹介
  ゆうたのこと
  「ちょぼくれ」と出合って
  ある謝罪
  月と人形
連載小説  ピンネ山麓      (最終回)
      つなぎあう日々    (第六回)
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道   (第三回)
座談会
 短編小説・文芸評論の魅力を語る
 ――50周年記念『短編小説・文芸評論秀作選』に寄せて
 岩崎明日香・碓田のぼる・かなれ佳織・(司会)乙部宗徳
評論 ディストピア文学の現在――理想が脅かされる時代に
津島佑子遺作を読む
  越境するルル・ロロロの歌声
    ――津島佑子『ジャッカ・ドフニ』の世界
  「半減期を祝って」をめぐって
エッセイ
  情熱と知性の結晶
   ――米国で刊行された日本プロレタリア文学選集
詩   変形
短歌  TPP阻止に生命をかける
俳句  へそくる
随想四季  高校時代
文芸時評  差別と選別の時代のなかで
支部誌・同人誌評  洞察力、観察力を問われる文学世界
原水爆禁止世界大会 原水爆禁止2016年世界大会・広島
芸術批評のひろば 映画「校庭に東風(こち)吹いて」
書評 木村玲子『イトムカからのメッセージ』
 
瀬峰 静弥
原 健一
稲沢 潤子
野里 征彦
高橋 篤子
松本喜久夫
なかむらみのる
 
 
 
 
石井 正人
 
馬場 徹
 
吉開那津子
 
緒方 靖夫
 
上出 宰
大津留公彦
中村 花木
押井 謙吉
牛久保建男
工藤勢津子
大石 敏和
澤田 章子
後藤 守彦
  11月号  614号
創作              作品紹介
  十九時の夜明け (民主文学新人賞受賞第一作)
  不当判定
  通訳
  蘇州夜曲
連載小説  つなぎあう日々    (第七回)
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道   (第四回)
特集 憲法改悪の動きに反対する
文学作品から見る「改憲」草案
 江口渙と農村の現実 ― 「花嫁と馬一匹」を考える ―
会外の作家、評論家、翻訳家から寄せられた緊急発言(到着順に掲載)
笹山久三「知らないうちには、こわいこと」/黒古一夫「憲法
改悪は、誰のため? 何のため?」/林京子「『普通の人』だから願う」/池田香代子「改憲をはばむ大きな要因があります!」/佐江衆一「今、そこに迫る危機」/小中陽太郎「先人の決意」/池内了「それは私たちの義務である!」/原田敬一「平和を構築することは人類の歩みの一つ」/金石範「共存か、共滅か」/楜沢健「詩ほしい」
 
岩崎明日香
鴨川 耕作
原 信雄
入江 秀子
松本喜久夫
なかむらみのる
 
乙部 宗徳
岩渕 剛
 
 
 詩   森の花火
短歌  猛暑の空
俳句  敗戦日
随想四季  遠くを見つめて
      新しきもの、古きもの
文芸時評  人間の生き方と悲しみ、やさしさ
支部誌・同人誌評  人として生きる苦悩を描く
日本母親大会 第六十二回日本母親大会in石川・福井
書評     吉屋行夫『風わたる湖』
佐相 憲一
瀬戸井 誠
市川 花風
田中 徳光
青木 哲夫
牛久保建男
たなかもとじ
小宮山京子
菱崎 博
  12月号  615号
支部誌・同人誌推薦作品特集     作品紹介
 〈優秀作〉寂しくても 悲しくても ネギ刻む 『奔流』
  初冬の風に        『丘陵』
  郷に入りても…      『風嘯』
  サクラサクサク      『星灯』
  ジグソーパズル      『ちくま』
選考経過と選評
 大田努・工藤威・久野通広・たなかもとじ・旭爪あかね
連載小説  つなぎあう日々       (第八回)
連載エッセイ  郵便屋さんの作家道   (第五回)
評論
  没後三十五年 現代に生きる手塚英孝
     ――時代を描いた運動の継承者
創立50周年記念 第24回全国研究集会に参加して
  創造への意欲をかきたてられた二日間
  第1分散会 辿ってきた人生を見つめて
  第2分散会 その意図 今こそものにすべし
  第3分散会 忘備録
  第4分散会 自分の小説を書くということ
  第5分散会 リアリティのある人物像を
  第6分散会「『秀作選』の評論を語ろう」に参加して
詩   軽トラに乗って
短歌  移りゆく とき
俳句  螺旋の先に
文芸時評  今という時代をどう生きていくのか
支部誌・同人誌評  作品は、読者によって完成する
芸術批評のひろば 
    青年劇場第115回公演「郡上の立百姓」
書評     北嶋節子『茜色の街角』
 
馬場 雅史
菊池 明
紀田 祥
野川 環
浅川 詠子
 
 
松本喜久夫
なかむらみのる
 
久野 通広
 
 
木曽ひかる
佐和 宏子
高原尚仁郎
杉山まさし
速水 優
北嶋 節子
岡田 宜紀
清水 マサ
有村 紀美
粥川 青猿
牛久保建男
須藤みゆき
八鍬 泰弘

青木 資二