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  早乙女勝元「アンネ・フランク」

  新日本出版社 本体1,800円

今、見つめたい歴史、いのちの尊さ
約150万人が無念の無念の死をとげたアウシュビッツとナチスの狂気を伝える「アンネ・フランク 隠れ家を守った人たち」、「アウシュビッツと私」。日本の今につながる作者渾身の2作品

 
 松本喜久夫「つなぎあう日々」

  新日本出版社 本体2,300円

民間校長に揺れる職員室と子どもたち―維新政治が吹き荒れる大阪の教育現場で、子ども、父母、教職員と心をつなぎ、成長する青年教師を描く。『民主文学』に連載された作品。

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 須藤みゆき 「月の舞台」

  光陽出版社 本体1,204円

10年ぶりに再会した叔母。迷いながら、薬害訴訟支援にともに取り組む仲間たち。母の死から10年。私の中で止まっていた時間が動き始める――民主文学期待の若手作家、初の長編小説。

 
原健一 「草の根の通信使」

 本の泉社 本体2,000円

なぜ「近くて遠い国」になってしまったのか。韓国で日本語を教えながら、日本と朝鮮(韓国)との古く、長い交流史に思いを馳せる。私たちは現代の通信使になれるだろうか…。

 

 田島一 「争議生活者」

 新日本出版社  本体1,900円

リーマンショックを契機に、三ツ星自動車から中途解雇された派遣社員の五味洋介は、労働組合に入り、12人の仲間とともに裁判を起こした。それから8年、審理再開を目前に乳がんで妻が倒れたとの知らせをうける、さらに高裁での不当判決……。それでもなぜ闘いをやめないのか、現代の「争議生活者」の苦悩と希望を描く力作

 

 鴨下昭 「戦後俳句の民主的運動の展開」

 私家版
 

 白武留康 「花と人生」

 身近な草木の花などに着目し和紙に描いた絵と、随筆が中心。戦後にかけて県内を渡り歩いた白石町出身の門付け「カックンちゃん」をモチーフにした小説も収録。
 私家版   本体1,389円
 

 芝憲子 「詩集 沖縄という源で」

 あすら舎  本体1,300円
 

 片岡弘 「乳房」

 私家版
 

 竹之内宏悠 「ブラック化する職場」

 人びとが働く職場は今どうなりつつあるか? 救済を求める人びと、救済に奔走する合同労組の活動家たち、吹きすさぶ労働現場と個人加盟の労働組合で日夜奮闘する活動家たちの日常を描く──。
 花伝社   本体1,500円
 

 神林規子 「竜門の手まり唄」

 「難しい先生はごめんですちゃ」教職を目指す百瀬杏子は、学生運動を理由に隠微な就職差別に直面する…150年前の百姓一揆を伝えるわらべ歌に、60年安保の青春を重ねた表題作。妻の介護が必要になった時、夫婦の愛情はどうなるのか…高齢化社会に誰もが直面する課題を描いた「祭りの夜」。
 民主文学会発行、光陽出版社発売   本体1,296円
 

 宮崎信敏「とりあえずのピリオド」

 N・M出版 頒価1,200円
 

 凌鼎年(著)、訳者代表:渡邊晴夫(編集)「凌鼎年ショートショート選」

 凌鼎年自選ショートショート集『もう一度若くなって』の中から13篇を訳出。
  DTP出版  本体2,000円

 川上重人 「名作が踊る『資本論』の世界」

 カール・マルクスの著した体系的な経済学の科学的著作「資本論」には、シェイクスピア、ダンテ、ハイネ、シラーといった世界文学中の台詞や登場人物が登場する。マルクスはなぜこれらの作品を用いたのか、その意味を探る。
 本の泉社  本体1,700円
  

 野里征彦 「ガジュマルの樹の下で」

 風化させてはならない。16歳の陸軍少年兵はだれのために戦ったのか。何のために戦ったのか。沖縄戦を問い、今を見つめる長編小説。
 本の泉社  本体1,800円
 

 田島 一 「巨象IBMに挑む」

〝ITの巨象〟と言われる日本IBMが、労働者に解雇を通告して会社から閉め出す「ロックアウト解雇」を強行。「業績不良」を口実にしたが、真の狙いは会社の都合による人員削減であり、リストラに反対する労働組合つぶしだった。
 新日本出版社  本体1,400円
 

 木村陽治 「くじらが陸にあがった日」

「野党共闘」の先駆である70年代の革新自治体。三多摩出身の初の共産党都議会議員は、社会党や無党派とどう協力し、東京都民の暮らしを向上させるため奮闘したのか。朝倉篤郎氏の活躍を描く。
 かもがわ出版 本体1,500円
 

 宮崎信敏 「今おもしろう中南米の旅」

 N・M出版 頒価1,200円

 村城正 「海鳴りの詩(うた)」

「戦争で大切な家族や友人を失った人たちの悲しみや心の傷は、何年たっても癒されることがない」。たった3年9ヶ月の間で人々に負わせた癒えない傷。動乱の時代を生きた一人の女と三人の男、それぞれの生き様から考える日本の未来とは――。
 文芸社 本体1,600円
 

 碓田のぼる 「『冬の時代』の光芒」

 病軀に鞭打ち、表現の道を一途につき進んだ社会主義歌人・田島梅子。今を生きるものに強く語りかけてやまない彼女の22年の生涯とその光芒を辿った、著者渾身の評論的エッセイ。
 光陽出版社 本体1,500円
 

宮﨑信敏 「80歳青春の思い出の旅」

 N・M出版 頒価1,200円
 

にしうら妙子 「淡雪の解ける頃」

 大学で学生教育ゼミに打ち込みつつ、首都圏に就職した恋人と、ゼミの後輩との間で揺れる日々を描いた表題作。青春の切ない別れとともに、北海道十勝大樹町の人々の暮らしを描いてきた著者自選の短編集。
 民主文学会発行、光陽出版社発売 本体926円
 

高橋トシ 「ありがとう百年」

 飛鳥出版室  本体1,389円

井上文夫 「青空」

 N航空の契約制客室乗務員・能見葉月は、上司からパワハラを受けて悩んでいたが、キャビンユニオンのアドバイスでやめさせることができた。ところが会社が経営破綻すると、「自己都合」での退職を迫られる。不当な雇い止めを許さないために勇気をふるい裁判を起こし、組合とともにたたかい成長する女性労働者を描く長編。
 新日本出版社  本体2,000円 
  

 岸本竜二 「東京脱出」

 『東京脱出』という私小説風な連載小説を、日本民主主義文学同盟秋田の支部誌『北の灯』に書き始めたのが1972年11月の第3号からでした…。
 ブイツーソリューション  本体1,389円
  

 泉脩 「妻が逝く」

  私家版
  

 最上裕 「さくらの雲」

 大企業で働くシステムエンジニアのさくらはチームのリーダーとして能力を発揮し、信頼も厚く実績を上げていった。 ひとりの女性として恋愛し結婚。長女を出産し二年間の育児休暇をとり職場復帰した。ところがさくらを待ち受けていたのは…。現代の働く女性の生き方を問う長編。
 民主文学会発行、光陽出版社発売  本体926円
  

 新船海三郎 「戦争は殺すことから始まった 日本文学と加害の諸相」

 世情がきな臭く動くなか、もう一度、あの戦争が何だったのかを考えたい。日本軍が何をしたか、文学はどうえがいてきたか。
 本の泉社  本体1,800円

北嶋節子 「茜色の街角」

 いじめ、友情、恋愛、家族関係。少年少女の心の闇と成長の物語が、野宿者(ホームレス)支援問題にリンク。生きることのせつなさ、現代社会の深淵でつながるものに希望のありかを探る。
 コールサック社  本体1,500円
  

碓田のぼる 「歌集 歴史」

 かくばかり透明に冬は澄みながらかけがえもなき妻は死にたり 「桜花断章」に次ぐ第14歌集。2012年4月以降、2016年3月まで、あしかけ5年間の作品の中から、395首を選んで収める。
 光陽出版社  本体2,000円
  

大浦ふみ子 「サクラ花の下」

 70年ぶりに再会した幼なじみのふたりは、かつての学徒動員先や空襲に遭った市街を巡る。いま、故郷が語りかけてくるものとは…。軍港都市佐世保に生まれ育った著者ならではの、故郷への思い溢れる2つの小説を収録。
 光陽出版社 本体1,000円
   

木村玲子(泉恵子) 「イトムカからのメッセージ」

 私家版
  

方韋子(岡田宜紀) 「路逢の詩人へ」

 残酷な世に在っても、まっすぐな眼差し、 優しいこころであることを決意したひと 詩人方韋子の言葉の花束 (尾崎まこと) 袋綴じ! どうか切って お召しあがり ください。
 竹林館  本体1,000円 

松村隆・本多弘志他共著 「働き、演じ、闘った 短編戯曲集」

 国鉄劇作グループ  定価500円
 

宮﨑信敏 「80歳青春思い出の旅」

 N・M出版  頒価1,200円 
 

吉屋行夫 「風わたる湖」

 海野玄太郎60歳。ふるさと近江で亡妻生き写しの久保田千古18歳と出会う。
 本の泉社  本体1,800円
 

高沢英子 「審判の森 ―ダンテ『饗宴』執筆への日々」

 14世紀初頭、政争に巻き込まれたフィレンツェを逃れ、聖フランチェスコの教えを守る、アッシジの「小さき花の兄弟会」に身を寄せた謎の男。彼こそダンテ・アリギエーリエであった―。
 未知谷  本体2,800円
 

平瀬誠一 「人、立ち枯れず」

 ものわかりのいい母とやさしい妻、のはずだったのに。 新築した二世帯住宅での老いた両親との生活は、思いもかけないトラブルの連続だった……。
 民主文学会発行、光陽出版社発売 本体1,111円
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神戸直江 「回想 二人で生きた53年」

 戦後の波乱万丈の時代を53年ともに生きた夫婦のエッセイ。真の幸福とは何かを考えさせる。
 文藝出版  本体1,429円 
 

森田智松 「もりたともまつ作品集」 

 ソウルでの父の死、敗戦、引き揚げ。5人の子どもをかかえた母の苦労は、郷里広島へ帰った後も続いた。30余年を経て、生まれた異国を訪ねた知次の目に映ったものは・・・・・・。ある引揚者の生涯をたどる短編連作集。
 民主文学会発行、光陽出版社発売 本体1,389円
 

早乙女勝元 「螢の唄」

 戦後45年目の夏。高校2年生のゆかりの伯母は空襲で焦げた電柱の前で、見失った我が子を待ち続けていた。昭和20年3月10日、あの炎の夜に何があったのか。東京大空襲の語り部が戦禍の記憶を今に伝える長篇小説。『戦争と青春』改題。
 新潮社 本体550円
 

宗広有蔵 「生き残る」

 何のために戦争が始まったのか、なぜ負けてしまったのか。どうして神風は吹かなかったのか。戦争さえなければ、仲間は死なずにすんだのに……。第二次世界大戦の意味を、自らの体験を交え、戦争を知らない世代へありまま、事実を綴った一冊。
 東銀座出版社 本体1400円
 

加藤多一 「兄は沖縄で死んだ」

 兄はどこでどのように戦死させられたのか。どうしてそんなことになったのか。それを知りたかった童話作家の弟は、沖縄戦を見つめ、いまの沖縄の現実を知り、ひいては戦争と平和、日本の国のかたちを考える一つの〈窓〉になればと、強い思いで綴ったエッセイ。
 高文研   本体1600円
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林 太郎 「馬鈴薯の花と」

 大阪の実在する女性・マーちゃんの生き方を取り上げ、現在ある社会問題を個人レベルでどのように考えればよいかを示す。
 東銀座出版社  本体1389円
 

宮崎信敏 「80歳の青春」

 N・M出版 頒価1,200円
  

坂井実三 「枇杷の花の咲くころに」

  長崎港外に浮かぶ炭鉱と造船所の島。父は民主町政の町会議員だった。勉強机も借金のかたにとられ、高校進学もあやうい少年(「暗がりの眼」)、部下の首切りに悩む管理職(「理由」)、かつて反発した父と党に今は…(表題作)
 民主文学会発行、光陽出版社発売 本体1,389円
  

梅津弘子 「山ガール」

 詩人会議出版  頒価1,500円
  

川田忠明 「社会を変える23章 そして自分も変わる」

 社会は変わるのか。より良い未来はあるのか。そのために行動する意味は何か。主権者として社会を変えるために大切にしたいリテラシーを、対論形式でコンパクトかつ平易に説き明かす。
 新日本出版社 本体1,100円
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栗木英章 「栗木英章戯曲集1」

 名古屋芸術文化社
 

碓田のぼる 「書簡つれづれ」

 なにげなく交わされた書簡のなかに回想される歌人たちの肖像。著者と歌人たちが織りなす一期一会の生きる姿。
 光陽出版社 本体1,500円
 

碓田のぼる 「渡辺順三の評論活動」

Ⅰ(助走からプロレタリア短歌運動へ 啄木の正系を継ぐあざやかな朱線 『定本 近代短歌史』への道のり) Ⅱ(初心の旗と展望?『人民短歌』以前と以降をからませて)
 光陽出版社 本体 1,500円
 

早乙女勝元 「あこよ つまよ はらからよ」

 戦争がもたらすこの圧倒的な残酷・悲惨な現実を直視しよう。21人が辿ったこの現実を知ればなお戦争への道をひた走る動きは決して看過することはできない。
 青風舎  本体 2,000円
 

大浦ふみ子 「埋もれた足跡」

 「僕はまだやり残したことがある…」。友人の遺したことばに誘われて、大学紛争のあの時代、ほんろうされた医学生の日日に還る…。そこに見い出したもの、見ようとしなかったものとは…。
 光陽出版社 本体1,000円
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山本いちろう 「青春の日に」

 私家版   本体1,389円
 

泉脩・泉忍 「姉さん女房・ナース奮闘記」

 私家版 送料込み1,000円
 

新船海三郎 「藤沢周平が描いた幕末維新」

 巨大都市江戸が生んだ一茶の貧乏句。領地替えの幕命をひっくり返した庄内の百姓。武家だけであがめられる時代が去りつつある……。平四郎がつぶやいてまもなく、時代は転換した。歴史は存外、動くものであるらしい。
 本の泉社  本体1,800円
 

原健一 「草の根の通信使実録篇」

 桜子出版  本体1,389円
 

風見梢太郎 「再びの明」

 福島第一原発事故を契機に、かつての学生運動仲間と専門的知識を共有しながら原発ゼロの運動をすすめる主人公と、その心意気に共感して日本共産党に接近してくる職場の若者たちを描く長編。
 新日本出版社  本体2,200円
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最上 裕 「陸橋の向こう」

 25万人リストラの嵐が吹き荒れ、いつ終わるとも知れぬ電機の職場。陸橋の向こうには、工場と仲間たちが…。苦悩する労働者に寄り添い続ける短編集。
 民主文学会発行、光陽出版社発売  本体1,389円
 

源河朝良 「畑人の戦みち」

 戦争と米軍基地の重圧に翻弄されながらも、一途に平和の道を歩んできた1人の沖縄人の生活を描いたドキュメンタリー小説。
 あけぼの出版 本体1,800円
   

瀬戸井誠 「旅と万葉集とたたかいのうた」

 ケイ・アイ・メディア 本体1,000円
 

野里征彦 「渚でスローワルツを」

 あの日を忘れない。震災小説集。4年の日々があなたに語りかける、いのちの切なさ、美しさ。
 本の泉社  本体1,600円
 

奈良達雄 「生きること詠うこと」

 日本国憲法が制定以来の危機を迎えているいま、人間讃歌と反戦平和を謳いあげた歌人・文人らの短歌と詩から、わたしたち自らの生き方をあらためて問い直す。
 青風舎   本体2,200円
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なかむらみのる 「信濃川」

 60年安保闘争の、空前の盛り上がりの時代に歩み出した若者たちは、悩み、影響し合い、協力し合い、つまずきながら成長していく。そして、75歳となったいま、大震災と福島第一原発事故に直面し、原発ゼロの運動へと確信の一歩を踏みだす。
 光陽出版社  本体1,600円
 

長船繁 「われらの歳時記」

 「じん肺が心配」から45年、アスベストとの複合被害にそよぐ命のドキュメント。人びとをつなぎ「世界の三菱」を相手に闘い続けてきた、三菱長崎造船じん肺患者会。連帯の輪はいま、海を越えて広がる。
 ウインかもがわ  本体1,700円
  

鶴岡征雄 「鷲手の指」―評伝 冬敏之 作家 冬敏之という生き方

 ハンセン病療養所に26年。絶望を乗り越え、バラエティーに富む希望の人生を切り拓きたたかう作家の生涯。
 本の泉社  本体2,000円
  

阿部誠也 「青春の津軽海峡」

 青森県今別町を舞台に、郷土芸能である荒馬を題材にした若者の恋愛と葛藤を描く。
 今別町役場  本体926円
  

松本喜久夫「明日への坂道」

 『民主文学』に連載した「明日への坂道」と、その前段とも言える「新任教師」「オーストリア王の帽子」を集めて一冊とした松本喜久夫の著作集。
 民主文学会発行・光陽出版社発売 本体1,389円
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早乙女勝元 「もしも君に会わなかったら」

 彼女の葬儀を終えたら、私は一人になった。いや、ぽつんと、ひとりぼっちになったといったほうがいいかもしれない?。最愛の妻の死による心の空白をうめるように、通り過ぎた40年の歳月を振り返る。
 新日本出版社  本体1,400円
 

原 史江 遺稿集「あの八月の北の空」

 私家版 頒価1,500円
 

稲沢潤子・三浦協子 「大間・新原発を止めろ」

下北半島の大間で使用済核燃料を再利用するMOX燃料専用の原子炉が動き出す。建設に至る過程と現地や函館の差し止め運動を伝える。
 大月書店  本体1,800円
  

風見梢太郎 「風見梢太郎 原発小説集」

世界が注目する福島第一原発事故を、国民、原発労働者、良心的科学者など様々な視点から描いた作品集。
 民主文学会発行・光陽出版社発売 本体1,389円
  

田島 一 「続・時の行路」

――俺たちが叫び続けたのは無駄でなかったと、笑える日が来るまでたたかい続けるぞ。いすゞ自動車の争議をモデルに、非正規雇用労働者の闘いと愛を描く。
 新日本出版社 本体2,000円
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旭爪あかね 「歩き直してきた道」

 「生きてるかぎり悩みは続くけど、でも、ひとりじゃないよね」『稲の旋律』の作者が、いま語りかける。
 新日本出版社  本体1,600円
 
 

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