2025年4月号 作品紹介

     
 


「ブルーベリー畑」 柴垣 文子
 鹿児島の兄が、母の一人暮らしが無理になってきているので話し合いたいと知らせてきた。

「グッドモーニング・ミスタークスイ」
 宮田眞一が楠井先生をはじめてみたのは中学の入学式だった。

「啓開のトラロープ(下)」 北岡伸之
 「片方の足は無事だし、両手は無事だ。俺はついている。ついているぞ」拓次はつぶやいた。


 
       

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