2024年度 支部誌・同人誌の推薦作品


推薦作として5作品選ばれる。優秀作は該当なし

 2024年支部誌・同人誌推薦作品特集には多数の応募が寄せられましたが、選考の結果、入選作として、真名波田キリ「確かにここにいた僕は」(星座盤)、山下優子「灯台と呼ばれた町」(夾竹桃)、森本けいこ「わたしはだれ?」(クラルテ)、清水潤「駆け出しの頃」(ちくま)、天野健「小鳥よまっしぐらに飛んでいけ」(大阪泉州文學)の5作品が選ばれました。いずれも「民主文学」2024年12月号に掲載されています。