2025年は戦後80年の年にあたる。1945年8月15日天皇制支配権力の無条件降伏によって
日本国民は長期にわたった戦争の惨苦から解放された。廃墟に響き渡ったのは、戦後の民主主義文学運動の出発を告げる宮本百合子の「歌声よ、おこれ」の呼びかけだった。戦後文学は
そこからどのように展開したか。民主主義文学の視座に立ち、戦後文学の中から主要作品を
読み直し、今日に語りかけるものを探り当てたい。全国からオンラインで参加可能です。
期 間 :2025年5月24日〜2022年11月22日 (第2・第4土曜日)
午後2時〜4時半(講義は4時まで、その後は質問・感想など)
定 員 :30名(先着順)。どなたでも参加していただけます。
会 場 :日本民主主義文学会事務所と自宅とをオンラインでつなぐ。
事務所での参加を希望する方は7名まで受け付けます(先着順)
受講料 :2万5千円(文学会会員、準会員は2千円引)
申し込み:2025年5月20日まで日本民主主義文学会事務所まで、
住所・氏名・年齢・E-mailアドレス(お間違えなく!)を明記の上、メール・電話
fax・郵送いずれかの方法でお申し込みください。
受講料は、「民主文学」巻末の払込用紙をお使いください。
郵便振替口座 00120-3-58076 |